
1 : プロデューサー殿 2022/05/08 08:35:24 ID:BV9DCOlZ9M
立てっ、オラァ!
2 : 変態インザカントリー 2022/05/08 08:35:49 ID:BV9DCOlZ9M
主催者や!待たせたな!
キャラ崩壊注意でお願いします
キャラ崩壊注意でお願いします
3 : P殿 2022/05/08 08:36:01 ID:BV9DCOlZ9M
ジュリア「は?」
紗代子「どうしよう!いくら有名と言っても他社のキャラクターなんだよ!」
ジュリア「お、おう」
紗代子「これまでハリ子はSSRのイラストにも登場していたのは知っているよね?」
ジュリア「当然知っている体で進めるほどの存在感あるか?たしかに『グレイト・ハーベスト』の覚醒前で右下にいるけどさ」
紗代子「FESの覚醒前にもいるの!つまりSSRでの共演で言うなら、ジュリアより多いんだよ!先輩なんだよ!?」
ジュリア「サヨとのSSRでの共演ってのがどれぐらいのステータスかわかんねぇよ!ライブでの共演ならあたしのほうが何十倍も先輩だよ!いや、なんであたしハリネズミと張り合わないといけないんだ!?」
紗代子「ハリネズミだけに張り合うって?うわっ、激ウマギャグだよ、ジュリア!」
ジュリア「うっせぇわ!」
紗代子「どうしよう!いくら有名と言っても他社のキャラクターなんだよ!」
ジュリア「お、おう」
紗代子「これまでハリ子はSSRのイラストにも登場していたのは知っているよね?」
ジュリア「当然知っている体で進めるほどの存在感あるか?たしかに『グレイト・ハーベスト』の覚醒前で右下にいるけどさ」
紗代子「FESの覚醒前にもいるの!つまりSSRでの共演で言うなら、ジュリアより多いんだよ!先輩なんだよ!?」
ジュリア「サヨとのSSRでの共演ってのがどれぐらいのステータスかわかんねぇよ!ライブでの共演ならあたしのほうが何十倍も先輩だよ!いや、なんであたしハリネズミと張り合わないといけないんだ!?」
紗代子「ハリネズミだけに張り合うって?うわっ、激ウマギャグだよ、ジュリア!」
ジュリア「うっせぇわ!」
4 : Pさぁん 2022/05/08 08:36:09 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「ねぇ、どうしたらいいかな。これからは出演に際し多額のギャランティが発生するかもだよ?」
ジュリア「ハリ子でなくなったのなら出演させなくてもいいんじゃないか?というか、これまではハリ子の分も貰っていたのかよ」
紗代子「むしろハリ子のほうが多かったぐらいだよ」
ジュリア「マジかよ、あいつそんなすごいやつなのかよ!」
紗代子「スーパーアニマル界だと、ハム蔵君の次に有名だよ」
ジュリア「そんな業界もあるんだな……」
ジュリア「ハリ子でなくなったのなら出演させなくてもいいんじゃないか?というか、これまではハリ子の分も貰っていたのかよ」
紗代子「むしろハリ子のほうが多かったぐらいだよ」
ジュリア「マジかよ、あいつそんなすごいやつなのかよ!」
紗代子「スーパーアニマル界だと、ハム蔵君の次に有名だよ」
ジュリア「そんな業界もあるんだな……」
5 : プロデューサーさん 2022/05/08 08:36:21 ID:BV9DCOlZ9M
ジュリア「つーか、さらっと流したけど、え?どういうことなんだ、ハリ子がソニックになったっていうのは」
紗代子「まさかジュリア、ソニックを知らないの!?」
ジュリア「名前と見た目ぐらいは知っているって。あれだろ、青いやつ。あと速いんだっけ」
紗代子「超音速で駆ける最高にクールなハリネズミだよ!」
ジュリア「お、おう」
紗代子「ソニック・ザ・ヘッジホッグの詳しいプロフィールはWeb検索でもして確認してくださいね」
紗代子「まさかジュリア、ソニックを知らないの!?」
ジュリア「名前と見た目ぐらいは知っているって。あれだろ、青いやつ。あと速いんだっけ」
紗代子「超音速で駆ける最高にクールなハリネズミだよ!」
ジュリア「お、おう」
紗代子「ソニック・ザ・ヘッジホッグの詳しいプロフィールはWeb検索でもして確認してくださいね」
6 : あなた様 2022/05/08 08:36:32 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「一人称が『オレ』で15歳、しかも青い……実質、昴ちゃんだよ」
ジュリア「それは違うんじゃねぇかな!?」
紗代子「そうなると、ハリ子は昴ちゃんだった……ってコト!?今まで私、家で昴ちゃんを飼育していたんだ……なんか興奮してきた」
ジュリア「なんで興奮するんだよ」
紗代子「え?だって、昴ちゃんを……ふふっ」
ジュリア「目がこえーよ、正気に戻れよ。今のハリ子はスバルじゃなくてソニックなんだろ。自分で言ってみて、正気の欠片もないな、これ」
ジュリア「それは違うんじゃねぇかな!?」
紗代子「そうなると、ハリ子は昴ちゃんだった……ってコト!?今まで私、家で昴ちゃんを飼育していたんだ……なんか興奮してきた」
ジュリア「なんで興奮するんだよ」
紗代子「え?だって、昴ちゃんを……ふふっ」
ジュリア「目がこえーよ、正気に戻れよ。今のハリ子はスバルじゃなくてソニックなんだろ。自分で言ってみて、正気の欠片もないな、これ」
7 : 番長さん 2022/05/08 08:36:45 ID:BV9DCOlZ9M
ジュリア「で、ソニックは連れてきているのか?いくら765プロだからって、今回はこの目で見ないと信じられないな」
紗代子「SEGAの公式紹介にあるように、彼は『とにかくジッとしてなんかいられない史上最速のハリネズミ』だよ?連れてくることなんてできなかったよ」
ジュリア「そうか……けっこうロックなやつなんだな」
紗代子「うん。体重は35㎏……あれ、桃子ちゃんといっしょだ。なるほどね、桃子ちゃんは実質ソニックだよ」
ジュリア「だからそうはならないって!」
紗代子「よく考えてみて。『ローリング△さんかく』って、うん、そういうことだよ。あれはソニックのスピンを表していたんだよ!」
ジュリア「な、なんだってー!ってなわけあるか!」
紗代子「SEGAの公式紹介にあるように、彼は『とにかくジッとしてなんかいられない史上最速のハリネズミ』だよ?連れてくることなんてできなかったよ」
ジュリア「そうか……けっこうロックなやつなんだな」
紗代子「うん。体重は35㎏……あれ、桃子ちゃんといっしょだ。なるほどね、桃子ちゃんは実質ソニックだよ」
ジュリア「だからそうはならないって!」
紗代子「よく考えてみて。『ローリング△さんかく』って、うん、そういうことだよ。あれはソニックのスピンを表していたんだよ!」
ジュリア「な、なんだってー!ってなわけあるか!」
8 : Pしゃん 2022/05/08 08:36:56 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「踏み台もジャンプ台だと思う。桃子ちゃんも青い(フェアリー)し、これはもう決まりだよ」
ジュリア「決まらねぇよ。ハリ子はどこにいったんだよ」
紗代子「! 待って、この説が確かならハリ子は桃子ちゃんだった……ってコト!?今まで私、桃子ちゃんを家で飼育していたんだ。興奮してきたね!」
ジュリア「しねぇよ、確かにするのは気だよ、目を覚ませよ」
紗代子「まぁ、そこは『デコレーション・ドリ~ミンッ♪』ってことでもう少し夢を見させてよ」
ジュリア「べつにうまいこと言えてねぇからな!?」
ジュリア「決まらねぇよ。ハリ子はどこにいったんだよ」
紗代子「! 待って、この説が確かならハリ子は桃子ちゃんだった……ってコト!?今まで私、桃子ちゃんを家で飼育していたんだ。興奮してきたね!」
ジュリア「しねぇよ、確かにするのは気だよ、目を覚ませよ」
紗代子「まぁ、そこは『デコレーション・ドリ~ミンッ♪』ってことでもう少し夢を見させてよ」
ジュリア「べつにうまいこと言えてねぇからな!?」
25 : 兄ちゃん 2022/05/08 19:53:44 ID:bzC.cj4Bdg
>>8
唐突なちいかわはルールで禁止スよね
唐突なちいかわはルールで禁止スよね
9 : Pチャン 2022/05/08 08:37:06 ID:BV9DCOlZ9M
ジュリア「話がなかなか進まないけどさ、心当たりはないのか?ハリ子がソニックになったきっかけみたいな」
紗代子「わかんない……朝起きたら、ソニックになっていたから。朝チュンって言うのかな」
ジュリア「それはちがうんじゃねぇかな」
紗代子「ソニックはきっと、抱かれたいハリネズミランキングだと1位だと思うよ?」
ジュリア「そんなランキングあってたまるか!」
紗代子「でも『夜のソニック』ってぜったい褒め言葉じゃないよね」
ジュリア「知らねぇよ!」
紗代子「わかんない……朝起きたら、ソニックになっていたから。朝チュンって言うのかな」
ジュリア「それはちがうんじゃねぇかな」
紗代子「ソニックはきっと、抱かれたいハリネズミランキングだと1位だと思うよ?」
ジュリア「そんなランキングあってたまるか!」
紗代子「でも『夜のソニック』ってぜったい褒め言葉じゃないよね」
ジュリア「知らねぇよ!」
10 : おやぶん 2022/05/08 08:37:20 ID:BV9DCOlZ9M
ジュリア「で、昨夜、寝る前は何もなかったのか」
紗代子「白瀬さん?すごい美人だよね」
ジュリア「283プロの白瀬咲耶は関係ねぇよ!」
紗代子「ちん・とん・しゃん?」
ジュリア「ムギたちの花咲夜も関係ねぇって。昨日の夜、何か特別なことはなかったのかって」
紗代子「夜のソロライブがいつもより燃え上がっちゃったことぐらいかなー」
ジュリア「なんだそれ?!いや、説明しなくていい!たぶんアウトなやつだ!」
紗代子「白瀬さん?すごい美人だよね」
ジュリア「283プロの白瀬咲耶は関係ねぇよ!」
紗代子「ちん・とん・しゃん?」
ジュリア「ムギたちの花咲夜も関係ねぇって。昨日の夜、何か特別なことはなかったのかって」
紗代子「夜のソロライブがいつもより燃え上がっちゃったことぐらいかなー」
ジュリア「なんだそれ?!いや、説明しなくていい!たぶんアウトなやつだ!」
11 : プロデューサーちゃん 2022/05/08 08:37:31 ID:BV9DCOlZ9M
ジュリア「ハリ子には何もしていないのか。様子はどうだ?その時点での異変とか」
紗代子「いつもどおりだったと思う。ハリ子、君主論を片手にダンベル使って筋トレしていたよ?」
ジュリア「有栖川夏葉じゃねぇか!なんで283プロに寄せていくんだよ!」
紗代子「あげたエサも特段変わったものではなかったよ。さきイカ、鮭とば……」
ジュリア「十分、変わっているわ!なんだそのチョイス、渋すぎるだろ!」
紗代子「あ、そういえば麗花さんからもらったお薬も試してみたんだ」
ジュリア「ん?レイから貰った薬?」
紗代子「いつもどおりだったと思う。ハリ子、君主論を片手にダンベル使って筋トレしていたよ?」
ジュリア「有栖川夏葉じゃねぇか!なんで283プロに寄せていくんだよ!」
紗代子「あげたエサも特段変わったものではなかったよ。さきイカ、鮭とば……」
ジュリア「十分、変わっているわ!なんだそのチョイス、渋すぎるだろ!」
紗代子「あ、そういえば麗花さんからもらったお薬も試してみたんだ」
ジュリア「ん?レイから貰った薬?」
12 : プロデューサーくん 2022/05/08 08:37:40 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「うん。『ハリネズミに飲ませるとソニック・ザ・ヘッジホッグに変身する薬』なんだって。それぐらいかな。やっぱり心当たりなんてないよ」
ジュリア「………」
紗代子「うう、ハリ子、なんでこんなことに。ねぇ、ジュリア。どうしたらいいと思う?SEGAさんに頼んでみようかな」
ジュリア「それだろ」
紗代子「え?SEGAさんに直談判がいいってこと?」
ジュリア「ちげぇよ。さっきの話。レイから貰った薬のこと」
ジュリア「………」
紗代子「うう、ハリ子、なんでこんなことに。ねぇ、ジュリア。どうしたらいいと思う?SEGAさんに頼んでみようかな」
ジュリア「それだろ」
紗代子「え?SEGAさんに直談判がいいってこと?」
ジュリア「ちげぇよ。さっきの話。レイから貰った薬のこと」
13 : Pたん 2022/05/08 08:37:52 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「ああ、夜のソロライブがもっと気持ちよくなる薬?『サマ☆トリ ~Summer trip~』しちゃった♡」
ジュリア「ちげぇよ!!!あいつ、何渡してんだよ!いや、今はそれよりも、ほら、その『ハリネズミに飲ませるとソニック・ザ・ヘッジホッグに変身する薬』!!」
紗代子「ふふっ、不思議だよね」
ジュリア「不思議だよねー、じゃねぇ!!!何をどう考えたってそれがハリ子が変身した原因、元凶だろうが!」
紗代子「うーん、ちょうどその頃、私の『深紅のパシオン』が『ショコラブル*イブ』に『ビッグバンズバリボー!!!!!』していたからよく覚えていないの」
ジュリア「隠語まみれか!この際、なんでそんな薬を与えたのかはもういいとして、レイからは効果の持続時間や詳細を聞いているのか?」
ジュリア「ちげぇよ!!!あいつ、何渡してんだよ!いや、今はそれよりも、ほら、その『ハリネズミに飲ませるとソニック・ザ・ヘッジホッグに変身する薬』!!」
紗代子「ふふっ、不思議だよね」
ジュリア「不思議だよねー、じゃねぇ!!!何をどう考えたってそれがハリ子が変身した原因、元凶だろうが!」
紗代子「うーん、ちょうどその頃、私の『深紅のパシオン』が『ショコラブル*イブ』に『ビッグバンズバリボー!!!!!』していたからよく覚えていないの」
ジュリア「隠語まみれか!この際、なんでそんな薬を与えたのかはもういいとして、レイからは効果の持続時間や詳細を聞いているのか?」
14 : プロデューサーくん 2022/05/08 08:38:00 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「ああ、それだったら『今度じっくり教えてあげるね。ベッドの上で♡』って」
ジュリア「お前らどんな関係なんだよ!!ハリ子を元に戻す方法とか、そういうの聞いてねぇのかよ!!」
紗代子「うーん、でもよくよく考えてみたら私がソニックのジャーマネになればアイドル業よりも儲かるかも?」
ジュリア「もっとよく考えろ!!サヨ、お前にとってアイドルってその程度のもんだったのかよ!」
紗代子「……!」
ジュリア「あたしはさ、もっともっと、サヨやレイたちと高みに、トップアイドル目指して、駆けあがりたいって。本気でそう思っているんだよ、お前はそうじゃなかったのかよ!」
紗代子「ジュリア……私、大事なことに気がついたよ」
ジュリア「ああ、なんだ言ってみろ」
ジュリア「お前らどんな関係なんだよ!!ハリ子を元に戻す方法とか、そういうの聞いてねぇのかよ!!」
紗代子「うーん、でもよくよく考えてみたら私がソニックのジャーマネになればアイドル業よりも儲かるかも?」
ジュリア「もっとよく考えろ!!サヨ、お前にとってアイドルってその程度のもんだったのかよ!」
紗代子「……!」
ジュリア「あたしはさ、もっともっと、サヨやレイたちと高みに、トップアイドル目指して、駆けあがりたいって。本気でそう思っているんだよ、お前はそうじゃなかったのかよ!」
紗代子「ジュリア……私、大事なことに気がついたよ」
ジュリア「ああ、なんだ言ってみろ」
15 : P君 2022/05/08 08:38:11 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「ハリ子は女の子なのにソニックは男の子!これっておかしいよ!」
ジュリア「この流れで、今更、そこかよ!!!!なんなんだよ!」
紗代子「せめてマイルス・パウアーなら見た目、女の子っぽいのにね」
ジュリア「誰だ、それ」
紗代子「テイルスだよ!ソニックにとってのかわいい弟分で機械いじりが大好きな子ギツネ。知らない?」
ジュリア「あのキャラクター、本名そんなんなのかよ。って、キツネじゃねぇか!ハリネズミじゃねぇのかよ」
ジュリア「この流れで、今更、そこかよ!!!!なんなんだよ!」
紗代子「せめてマイルス・パウアーなら見た目、女の子っぽいのにね」
ジュリア「誰だ、それ」
紗代子「テイルスだよ!ソニックにとってのかわいい弟分で機械いじりが大好きな子ギツネ。知らない?」
ジュリア「あのキャラクター、本名そんなんなのかよ。って、キツネじゃねぇか!ハリネズミじゃねぇのかよ」
16 : 我が友 2022/05/08 08:38:23 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「自称ソニックのガールフレンドであるエミーはどう?好きなものはソフトクリームで、嫌いなものは退屈なんだ。知っていた?」
ジュリア「失礼を承知で言わせてもらえば知らねぇよ!大体の女の子がソフトクリームが好きで退屈が嫌いだよ!」
紗代子「!! もう一つ、大事なことに気づいたよ」
ジュリア「なんだよ、もう。悪い予感しかねぇよ」
紗代子「ジュリア、ちょっといい?」
ジュリア「は?なんで急に人の頭を撫でてくるんだよ、ちょっ、なんだよ、はずいだろ」
紗代子「やっぱり」
ジュリア「何が?」
ジュリア「失礼を承知で言わせてもらえば知らねぇよ!大体の女の子がソフトクリームが好きで退屈が嫌いだよ!」
紗代子「!! もう一つ、大事なことに気づいたよ」
ジュリア「なんだよ、もう。悪い予感しかねぇよ」
紗代子「ジュリア、ちょっといい?」
ジュリア「は?なんで急に人の頭を撫でてくるんだよ、ちょっ、なんだよ、はずいだろ」
紗代子「やっぱり」
ジュリア「何が?」
17 : Pチャン 2022/05/08 08:38:35 ID:BV9DCOlZ9M
紗代子「青く(フェアリー)て、髪がチクチクしている部分もある。ジュリアも実質ソニックだよ」
ジュリア「あたしが……ソニック?髪、赤いのに?」
紗代子「そう。だとすれば、ハリ子はジュリアだったってことにもなるよ」
ジュリア「あたしはハリ子だったのか」
紗代子「うん。私はこれまでジュリアを飼っていたんだね」
ジュリア「はは、マジかよ、ずっとソニックになったハリ子を元に戻す方法を探っていたのに、真実はこんな形だったのかよ」
紗代子「IQ300のDr.エッグマンでも導き出せない答えに、私たちは辿り着いたんだね」
ジュリア「あたしが……ソニック?髪、赤いのに?」
紗代子「そう。だとすれば、ハリ子はジュリアだったってことにもなるよ」
ジュリア「あたしはハリ子だったのか」
紗代子「うん。私はこれまでジュリアを飼っていたんだね」
ジュリア「はは、マジかよ、ずっとソニックになったハリ子を元に戻す方法を探っていたのに、真実はこんな形だったのかよ」
紗代子「IQ300のDr.エッグマンでも導き出せない答えに、私たちは辿り着いたんだね」
18 : 監督 2022/05/08 08:38:47 ID:BV9DCOlZ9M
ジュリア「それで、さ。ハリ子でありソニックであり、そしてジュリアであるあたしはどうしたらいいんだ?」
紗代子「お家に帰ろう!私たちの部屋に!」
ジュリア「ああ、そうだな、それも悪くない。なぁ、サヨ。あたしのこと、これからも面倒見てくれるのか?愛してくれるか?」
紗代子「『同じ有名キャラクターでも電気ネズミのほうが好きかなー』って麗花さんが。だから、ごめん……ジュリア。あなたの想いには応えられない」
ジュリア「そうか、いや、いいんだ。はは、カオスエメラルドよりも輝く舞台であたしたちはトップを目指す。それでいい。だろ?」
紗代子「何言っているかわからないけど、雰囲気から察するに、だいたいそんな感じだと思う」
ジュリア「よし、じゃあ、帰るか」
紗代子「うん!」
紗代子「お家に帰ろう!私たちの部屋に!」
ジュリア「ああ、そうだな、それも悪くない。なぁ、サヨ。あたしのこと、これからも面倒見てくれるのか?愛してくれるか?」
紗代子「『同じ有名キャラクターでも電気ネズミのほうが好きかなー』って麗花さんが。だから、ごめん……ジュリア。あなたの想いには応えられない」
ジュリア「そうか、いや、いいんだ。はは、カオスエメラルドよりも輝く舞台であたしたちはトップを目指す。それでいい。だろ?」
紗代子「何言っているかわからないけど、雰囲気から察するに、だいたいそんな感じだと思う」
ジュリア「よし、じゃあ、帰るか」
紗代子「うん!」
19 : プロヴァンスの風 2022/05/08 08:39:02 ID:BV9DCOlZ9M
翌日
麗花「ジュリアちゃん、大変!茜ちゃんのプリン=私のプリンがポムポムプリンになっちゃったの!」
ジュリア「はぁ!?」
麗花「公式プロフィールの飼い主のお姉さんって私のことだったのかな?」
ジュリア「ったく……これまたロックなイベントじゃねぇか。なぁ、サヨ」
紗代子「だね。解決できそう?」
ジュリア「当たり前だろ?このスーパージュリアが亜光速で解決してやるよ。ウチらのライブ、目に焼きつけな!」
麗花「わーい、わーい♪」
おしまい
麗花「ジュリアちゃん、大変!茜ちゃんのプリン=私のプリンがポムポムプリンになっちゃったの!」
ジュリア「はぁ!?」
麗花「公式プロフィールの飼い主のお姉さんって私のことだったのかな?」
ジュリア「ったく……これまたロックなイベントじゃねぇか。なぁ、サヨ」
紗代子「だね。解決できそう?」
ジュリア「当たり前だろ?このスーパージュリアが亜光速で解決してやるよ。ウチらのライブ、目に焼きつけな!」
麗花「わーい、わーい♪」
おしまい
21 : プロデューサーちゃん 2022/05/08 08:58:18 ID:e44OkqMJzM
乙、いい切れ味のSSだった
22 : Pさん 2022/05/08 09:12:31 ID:6NZFwwxHPk
乙
ハム公に飲ませないとな
ハム公に飲ませないとな
20 : 夏の変態大三角形 2022/05/08 08:54:25 ID:PmFdu3n0Gs
乙です。イイハナシダッタナー
ソニック最近の子は知ってるのかなって思ったら新作が今年発売予定なのか
ソニック最近の子は知ってるのかなって思ったら新作が今年発売予定なのか
23 : Pちゃま 2022/05/08 09:43:30 ID:I4P74WC4FE
26 : Pちゃん 2022/05/08 20:43:13 ID:QjnZV9/TJY
引用元:【新緑SS祭】紗代子「ジュリア!大変なの、ハリ子がソニックになっちゃった!」





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興奮してきたな
律子と誕生日が一緒・・・
サトノソニックとしてウ○娘ならぬハリネズミ娘で出してもらおう
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