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何とか上映期間内に行けて良かった

5話はイルミネーションのお話
初っ端からひおひおしてる…
同じ場所に立っているけど微妙に距離があった3人
そんな彼女らが腹を割って揃い踏みするまでの流れは青春してるなーって見てて少し体がむず痒くなった
改めて見るとヒカリのdestinationって可愛い振り付けだよね
後めぐるデカパイすぎ皆スカート短すぎ
めぐる一人で電車乗ってたけど痴漢されそうなくらいムチムチしてる…
それと真乃がヒュフフって言ったのこの回が初めてだよね?


6話からはWING出場までの流れ
ここから少し雰囲気が変わり各々のWINGに向けての軌跡を1ヵ月の密着ドキュメンタリー式でお届けされる模様
全ユニット同時進行でここら辺の細かな演出はとても良かったと思います
WING本番前のシャニPがアイドル達に掛ける言葉を悩んでいたと発言した所は原作の三択形式を彷彿させるものでこんな感じでやる気上げるんだなって…僕には無理だ…

7話はWING結果とその後の新たな挑戦について描かれています
結果から言うとどのユニットも優勝する事は出来ませんでした
ただその過程があって新たな課題点等を自分達で見つける事が出来たのであくまでWINGは今後のステップアップの為の挑戦だったのかもしれませんね
でも出場自体は全通させ、且つ1ヵ月の密着取材まで組み込めたんだからシャニPクッソ有能ですね…

結果を受け止めて決壊するように泣き出してしまう果穂、誰よりも優勝を手に入れたかった恋鐘の後ろ姿、それを演技で表現出来る河野さんと礒部さんにはリスペクトです
ちなみにここまでユニット内の会話ばかりでしたが7話からユニット間の関わりが一気に濃くなります

そして次なる目標は1stライブが発表された
なるほど…ストレイライト以降が出ないのも納得が出来る

EDにも趣があって楽屋裏的な1枚絵がお出しされ、中でも7話は一番記憶に残りました
遅くまで残業するシャニP
事務所で仮眠を取るはづきさん
プリンを独り占めする天井…

8話は1stライブに向けての複数ユニットのレッスンやお仕事等団結をより固く結ぶ話となります
やたらアルストロメリアをリスペクトしてる放クラが面白い
他のユニットを観察する事で自分達では気づかなった事に気づき、挑戦する
小さな綻びを一歩一歩結んでいく感じかな
咲耶からイケメンポーズを教わる甜花ちゃんが面白かった
そしてラストにシャニPの口から283プロのセンターを指名される真乃で幕引き
もう人波ありそうですね~!




全体的な感想としては
6話すごい良かったよ!
今までは各ユニットに焦点をあてて紹介してこの6話からがスタート地点だって
ゲームやって麻痺してるけどやっぱりWINGはそう簡単には行かないよな…
そりゃ僕だって最初の頃は優勝させるまで四苦八苦だったし当然だ…
それでもアンティーカだったら行けるんじゃないかなって内心思ってたわ

果穂もすごいよなー…
一人小学生でセンターやってラジオもこなして…
あさひいないし次に年齢近いのが中学生とんで高校1年だからな…
しっかりしすぎている
って放クラがラジオ放送の仕事してる時に改めて思ってたわ

3幕に続く