thsrsrthsrthsrthrs

1 : 2025/02/25 21:14:59 ID:MDO8WWz.6c
してほしい

3 : Pーさん 2025/02/25 21:41:57 ID:Zgx4LF0eKM
お父さん

4 : プロちゃん 2025/02/25 21:45:42 ID:/kPnnIr3N2
司令官!

6 : ミジンコプロデューサー 2025/02/25 22:15:49 ID:4natXO3UOM
ごしゅPさま?

5 : イルデューサー 2025/02/25 21:49:07 ID:iH0mEjXc9w
財布(読み:えーてぃーえむ)

7 : 箱デューサー 2025/02/25 22:16:45 ID:mrnmnHjdTo
癖がないのが育さんの特徴なのだ

11 : Pちゃん 2025/02/25 23:52:16 ID:JBC5iPnvsg
3人ともトンチキではまとまりが悪い
育さんだけはニュートラルでいいだろ

12 : Pちゃま 2025/02/25 23:56:32 ID:4natXO3UOM
>>11
ちょっとお兄ちゃん、桃子がトンチキだって言ってるの!?

8 : プロデューサーくん 2025/02/25 22:26:49 ID:ehXg7UDcOw
親と兄が埋まってるから…弟かな

9 : ご主人様 2025/02/25 22:34:00 ID:QOBSHsVDVI
育は私の母になってくれるかもしれなかった女性だ

20 : ご主人様 2025/02/26 13:45:25 ID:l8zwpP2iB2
育さんにパパって呼ばれたらイケナイ扉を開いてしまいそうなのでNG

24 : 箱デューサー 2025/02/26 16:27:28 ID:rG5R4uzpRg
パパ(父親的存在)→パパ(夫)にいつの間にか変わってるんだよね

28 : ミスター・馬車馬 2025/02/26 21:25:19 ID:G8EImCp67I
>>24
育がPをパパと呼び始めた時点では何とも思ってなかったのに年々「パパ」の言い方が艶っぽくなっていることに気付いて焦る桃子ください

39 : お父さんネズミさん 2025/02/27 22:35:06 ID:HpUmetW7Ec

「ねえ、パパ。今日の撮影には着いてきてくれる?」

いつもなら聞き流している育とお兄ちゃんの会話。
なんて事ない付き添いについてのお話。お兄ちゃんの今日の予定は書類仕事だけだったから…、小鳥さんが頑張ってくれれば…。なんて思って、育の言葉に違和感を覚えて、思い返す。

『ねえ、パパ。』

パパ。
パパ!?!?

「ね、ねえ育。おお、お兄ちゃんの事、ぱぱパパって…。ど、どういう事??」
「ぱぱぱぱ?」
「お兄ちゃん黙ってて!」
「お、おう。」

40 : ミスター・不純物
お兄ちゃんをビシリと指さしてちょっと静かにしてもらう。
あ、でもお兄ちゃんから理由を聞いても良かったかもしれない。だけど後の祭り。今から『やっぱり理由を教えて』なんて言うのは恥ずかしいから、あくまでも育へと向かい合う。

けども育はと言えば気負うことも無く桃子に「もー、聞いて!桃子ちゃん!」と何時ものように言った。

「おとうさんってば酷いんだよ!わたしに何も言わずに長期出張っていうのに行っちゃったんだよ!」
「そ、そうなんだ。」
「だからね。おとうさんの代わりにプロデューサーさんにパパになってもらってるの。」
「なんだ、そういう事か…。」

ホッと息を吐く。
まさか育のお母さんとお兄ちゃんが…、なんて事が一瞬だけ頭を過ぎって慌てちゃった。もしそうなったら育のお母さんはスゴく綺麗だし桃子なんて、って思っちゃったけどとりあえずは平気そう。

41 : 2025/02/27 22:37:36 ID:HpUmetW7Ec
「というか、育。『お父さん』じゃなくて『パパ』なんだね。」
「えっと…。流石にそれはおとうさんが泣いちゃうかなって。」
「ふーん。育はやっぱり優しいと思う。」

最初は育にお兄ちゃんが『パパ』って呼ばれていてびっくりしちゃったけど、でも理由が解ったからもう大丈夫。

「お兄ちゃん!育が娘だからってみびいきはダメなんだからね!」

ニヤリと笑んで冗談だって言える。
まあお兄ちゃんから「それを言ったら桃子も妹だから身内じゃないか?」って言われちゃったケド。

身内…。身内、ね。
えへへ…。

42 : プロデューサー殿 2025/02/27 22:39:15 ID:HpUmetW7Ec
***

なんて思っていたのが何年か前。
桃子が高校生になってもまだ中学生の育はお兄ちゃんの事を『パパ』と呼び続けている。

「ねえ、パーパ。今日も放課後デート行こ。だめぇ?」

しかもなんか翼さんみたいに積極的になってる!
まあ育は翼さんみたいな派手な女の子ではないけど。どちらかというと静香さんみたいに真面目な優等生な女の子。

でも…。だからこそ、なんか焦燥感が掻き立てられる。

「今日は次のライブの資料を纏めないとダメだからな。今日は無理だ。年度末だから今週中にやらないとなんだよ。」
「そっか。うん、解った。じゃあまた今度にするね。」

43 : 下僕
押すだけじゃなくて聞き分けも良い女の子。それに確か…、お兄ちゃんって育のお母さんみたいな人がタイプとか言っけなかったっけ…? う…、なんか胸の奥がザワザワする。

なんかお兄ちゃんはお兄ちゃんで育にパパって呼ばれる事が当たり前になっちゃってるし。
いちおう、桃子だってそれとなく育のお兄ちゃんへのパパ呼びは止めた事がある。育のお父さんが出張から帰ってきた時に、もう帰ってきたんだから普通に呼べば?とは言った。

でもーーー


『パパの方が特別な感じがするし、このままにしよっかな。』


って、言われたんだっけ。
正直あの時は特別の意味とかも考えていなかった。

44 : ボス 2025/02/27 22:45:12 ID:HpUmetW7Ec
でも今なら解る。

「ねぇ、パパ。」

今の育のお兄ちゃんを見る眼差し。
それにあのほんのりと紅に染めた頬。
さらには上気した艶のある声色。

「今度の週末、おかあさんとおとうさん、旅行でいないんだ。」
「そうなのか。戸締りはちゃんとしろよ。」
「だからね…。」


きっとあの時の言葉は『パパの方が特別な(関係になれる)感じがする』と言っていたんだと思う。
だからあの時から桃子と育は…。

45 : Pしゃん 2025/02/27 22:46:56 ID:HpUmetW7Ec
「ねえ、パパ。わたしのお家に来ない?」
「……ん?」
「ちょっと育!?流石にお泊まりは…!」
「お、おう。そうだぞ、もう育も大きくなったんだし異性との距離感をだな…。」
「ふーん。パパはちゃんとわたしのコト、女の人って意識してくれているんだね。」

狼狽えるお兄ちゃん。
何時もなら「しっかりして」とか「デレデレしないで」って小言が出る。でも今だけは桃子も狼狽えちゃってるから何も出てこない。

クスクスと笑いながら桃子の方へと踵を返す育の声と惰性で付けられてるテレビのニュース番組の音だけが響く室内。

46 : 箱デューサー 2025/02/27 22:48:09 ID:HpUmetW7Ec
「ねえ、桃子ちゃん。パパのこと、負けないからね。」
「んなっ……!」

桃子の所まで来るとお兄ちゃんに聞こえないよな小声でそんな事を言われた。
やっぱり、あの時から桃子と育はライバルだった訳で。

「ね!パーパ!」

きっとこれからも育がお兄ちゃんの事を『パパ』と呼ぶ度に心がザワザワってする事になるってわかっちゃった訳で。

「もう!!お兄ちゃん!!」

そんな桃子は言葉にならない声をお兄ちゃんにぶつける事しか出来なかった。


以上です。

47 : そこの人 2025/02/28 02:54:40 ID:e1PJWqIDx2

48 : 28 2025/02/28 06:47:06 ID:0vp62wIboM
乙 いいssだった

49 : 兄(C) 2025/02/28 11:01:39 ID:41SgOeV4QQ
「おやぶんは渡さないぞ」(ジト目)

引用元:育もPのことをおやぶんやお兄ちゃんみたいな独自の呼び方してほしい

【近日発売商品】


学園アイドルマスター GOLD RUSH 特装版 2 (2)




THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER CRISTAL QUALIA 03 EPHEMERAL AЯROW


THE IDOLM@STER SHINY COLORS Song for Prism Real Mind Shakes/THE LAST PRIDE【アンティーカ盤】




アイドルマスター シャイニーカラーズ 事務的光空記録 3 CD付特装版